関東中部G空間情報技術研究会
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ピックアップPickUp

私たち関東甲信越東海GIS技術研究会は「関東中部G空間情報技術研究会」に改名しました。名称変更では、「GIS」という言葉を「G空間情報」に置き換えました。 “GIS” というキーワードとしてのニュースバリューは減少していますが、それはGISが社会基盤として定着してきたことであり、これからは、 “GIS” を含めた “G空間情報” をターゲットにしてまいります。

第12回全国大会は、6月22日(木)、東京お台場タイム24ビルに総勢122名が全国より参集して、午前は講演会、午後からは分科会の一日コースで実施しました。冒頭ではNPO法人全国G空間情報技術研究会への改名発表が行われ、特別講演として、国土地理院長 村上広史様にご講演を賜りました。
~「GIS NEXT 2017(第60号)投稿記事より」

わたしたち関東甲信越東海GIS技術研究会は、平成29年度のスタートとして、定時総会とG空間スキルアップセミナーを開催しました。今年度のキーワードを “さらに高めよう。G空間情報技術!!” とし、i-Construction、3次元GISへの対応を重視しました。基調講演は碓井理事長により、測量設計業新時代の幕開け、と題してお話頂きました。

葉県佐倉市で活動をしている根郷小学校区まちづくり協議会から要請を受けて、地理院地図を使った防災マップ作りに協力しています。昨年11月に佐倉市南部地区福祉センター研修室で57名の会員が集まって、防災講演会を開催しました。マップ作成と講演会の活動を通して、地域防災に対する国との橋渡し役も推進しています。 ~「GIS NEXT 2017(第58号)投稿記事より」

建設測量業の担い手層の減少は深刻で、ICT利活用は急速に進んでいる。
2016年4月に「i-Construction 建設現場の生産性革命」が国土交通省の報告書として公表された……仮想空間と現実空間が融合した社会つまり、Society5.0の具現化した電子国土のインフラ整備の重要性の学習が必要…
~「GIS NEXT 2016(第57号)投稿記事より」

平成28年度 スキルアップ講座 “点群データ処理とi-Con対応講座” を開催しました。(H28.9.23)
関東甲信越東海GIS技術研究会は、埼玉県さいたま市(大宮ソニックシティ)にて、“点群データ処理とi-Con対応講座”を開催しました。今回の講座は、3Dレーザー機器(UAV写真の変換)で計測した点群データを使用して、様々な解析や情報の抽出をおこない、国土交通省が「建設生産システム革命」として実施している「i-Construction」に対応する方法を習得します。

平成27年11月6日(金)、東京丸の内にて、関東甲信越東海GIS技術研究会 15周年記念講演会を開催しました。「当研究会がここまで来られたのは会員の皆様、関係各位の皆様のおかげです。この15年は長いようで短く、波乱万丈でした。努力の甲斐あってGISは急速に広まりました。これからも先頭を走り、前進してまいりましょう」(会長 増澤延男)

平成27年9月12日(土)佐倉市南部地域福祉センターにおいて佐倉市根郷小学校区まちづくり協議会のメンバーに地理院地図の講習会を実施しました。当日は防犯部会のメンバーを中心に18名の参加をいただき、佐倉市からも自治人権課尾形慎也様にも参加いただき午前10時より12時の2時間の間、熱心に講習を受けていただきました。

国土地理院では、平成25年10月より国土地理院のウェブ地図「地理院地図」を公開し、地理院地図の材料となっているデータを様々なアプリケーションで利用できるよう「地理院タイル」としてタイルデータを提供しています。 地理院タイルを利用した開発・事業をより円滑に実施できるようにすることで地理空間情報の活用力向上を図ります。

国土地理院では、測量・地図に対する国民の一層の理解と関心を高めることを目的として、平成元年度から、測量・地図に関する普及・啓発に顕著な功績のあった団体又は個人に対し国土地理院長から感謝状を贈呈しています。
当NPOへの評価は…「地域GIS(地理情報システム)の普及・発展等を目的として、全国6 ブロックにおいて、主に地方公共団体を対象に地域の特性を踏まえたGISの導入の支援を実施しており…

ニュース&トピックスNews&Topics

2012/04/01関東甲信越東海GIS技術研究会ホームページをオープンしました。